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ひとり暮らしのリビングテーブルの選び方とポイント

time 2011/04/25

ひとり暮らしのリビングテーブルの選び方とポイント

リビングテーブルは名前の通り、リビングに置くためのテーブルです。そしてソファの前に置く大きめのリビングテーブルをセンターテーブルと呼びます。今回はリビングテーブルの選び方についてご紹介します。

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テーブルの高さに注意して選ぼう

部屋の雰囲気に合ったものを選ぶのはもちろんですが、ソファにセンターテーブルを合わせる場合は、高さにも注意が必要です。デザインや大きさだけで選んでしまうと使いにくいこともあります。

たとえば、ソファよりもテーブルが低い場合、ソファに座りながら飲み物を置くには、ソファに座った状態から体をぐっと前に倒さなければならず無理な姿勢になります。

このような動作を頻繁に行う場合は、センターテーブルはソファの座面と同じ程度かそれより少し高めの方が使いやすいです。

直座りの場合は?

ソファは使用せず床に直接座ったり、座椅子に座ったりするライフスタイルには高さが30~35cm程度のセンターテーブルがおすすめです。低すぎたり、高すぎたりするテーブルでは姿勢が窮屈になり姿勢も悪くなってしまいます。

また、テーブルの下に引き出しや棚がついていると脚が伸ばしにくかったり、入らなかったりするのでテーブルの下に脚が伸ばせるかどうかもチェックしましょう。

ひとり暮らしには家具調こたつもおすすめ

家具調こたつとは一般的に、冬の暖房器具としてはもちろん、夏場など布団を使わない状態でも座卓・リビングテーブルとして使えるインテリア性にも優れている製品です。

こたつは他の暖房器具に比べ、とても省エネです。エアコンの電気代は1時間あたり約14円ですが、コタツは約5円程度でとても経済的です。消費電力が抑えられるということはCO2の削減にも繋がり、環境にも優しいすぐれた暖房器具なのです。

ひとり暮らし用のこたつは家庭用のような大きいサイズのものでなく、場所をあまりとらない正方形やコンパクトなものがおすすめです。脚が折りたためるものであれば、使用しないときは片付けられるのでさらに部屋の空間を広く使えます。

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