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インテリアづくりの強い味方・カラーボックスの活用術

time 2014/01/02

インテリアづくりの強い味方・カラーボックスの活用術

ワンルームの部屋は備え付けの収納スペースが少なめなのでつい雑然としがちです。

その限られた空間を有効に活用するのに便利なのがカラーボックス。その使い方のコツをいくつかご紹介しましょう。

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本棚として活用する

カラーボックスの活用方法として最も一般的なのは、本棚として書籍や雑誌を収納する方法ですね。

カラーボックスには大きく分けて2段タイプと3段タイプがありますが、雑誌を収納したいなら収納部分が広めの2段タイプを、文庫本やハードカバーの書籍を収納するなら3段タイプを選びましょう。

文庫本を並べる場合は空のティッシュボックスなどの空き箱の上に本を並べ、さらに空き箱の手前にも本を並べると前後2列に収納することができ、奥行を有効に使えますよ。

引き出し収納ボックスとして活用する

2段タイプでも3段タイプでも、カラーボックスの棚にぴったり入るサイズのバスケットをセットすれば引き出し収納ボックスに早変わり。

タオルなどのリネン類を入れたりごちゃごちゃしがちな小物類を入れたりする場所として使えます。中が見えないので片づけが苦手な人には特におすすめ。バスケットのデザインやカラーをアレンジして個性あるボックスにするのも楽しいですね。

ディスプレイコーナーを兼ねる

同じ種類のカラーボックスを数個壁沿いに並べると、天板部分がカウンター状態になります。ここをディスプレイコーナーとして活用しましょう。

フォトスタンドや好きな雑貨・デザイン性の高いキャンドルなどを並べることでお気に入りのコーナーをつくることができます。カラーボックスの天板を見せたくないならインテリア生地やレース生地をカットして敷くとよりオシャレになりますよ。

いかがでしたか?

見せる収納と隠す収納を上手に、そして簡単に使い分けられるカラーボックス、ぜひ活用してくださいね。


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