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押入れをプチリフォームしてデットスペース活用

time 2016/12/17

押入れをプチリフォームしてデットスペース活用

年末に帰省する、もしくは旅行、年越しライブに行く方は、
今が大掃除のラストスパートの時かもしれません。

毎年、古い押入れどうしようかなと気になりませんか。
今回は、押入れのプチリフォームをご紹介したいと思います。

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初めての方は、収納にトライ

oshiirefuku
©pitnerest.com
押入れリフォーム初めてという方は、まず最初に、
押入れを大掃除し、基本的な構造に手を加える事無く、
普段使う衣服や、本などの首脳に使う事をお勧めします。

こちらの例は、押入れの襖だけはずし、間仕切りされた部分に
金属製の棒を通し、普段使う衣服をハンガーにつりさげています。

その横には、用途別に衣服を分けている箱があるのが判りますね。
押入れの上の部分には、布団があり、その部分は、カーテンを
被せ見えない様に工夫されています。

押入れに普段使うものと、使わないものを分けて
お洒落に収納できるようになった所で、
つぎのステップに進みましょう。

下は収納、上はベット

oshiirebed
©pinterest.com
こちらの写真は、下は洋服などの収納、上はベットです。
ある程度間仕切りを補強し、壁を塗り、押入れと思えない程
素敵に仕上げてあります。

1人ぐらしになると確かにベットと収納は場所を取るので合理的ですね。
この他にも、本やコレクションが沢山あって収納場所に困るという方は、
ベットになっている場所を、蔵書やコレクションの
置き場所にされる方も居ます。

賃貸の場合、建物が建造されてから何十年と経過しているのであれば、
押入れの壁や仕切り板そのものも脆くなっています。

押入れは建物の中で、最も湿気の影響を受けやすい場所ですので
ベットにしたり、書籍を保存する場合は、その辺りを考慮しましょう。

挑戦したいのはデスク

oshiiredesuk
©pinterest.com
押入れのスペースが、ある程度あれば挑戦してみたいのが、机。
こちらは、煉瓦模様の壁紙を貼り、天井は板を張って、そこに穴をあけ、
イケアの証明を取り付け、押入れの天井につけたもの。

原状維持が前提の賃貸であれば、押入れのリフォームも
床や壁紙は剥がす事が可能な、壁紙や、化粧板をひくことをお勧めします。

机も、電気配線工事をせず、外から電気コードをひいて
配線部分を板などで目隠しするか、机の上に、LEDの卓上照明を置きます。

押入れの机部分になる板の仕切りが座高の高さに合わない場合は、
座高の位置を調整出来る椅子を購入しましょう。

いかがでしたでしょうか。

押入れを単に、いらないものを突っ込んでおくだけのスペースに
しておくのは実に勿体ない事です。

是非、これらのプチリフォームにチャレンジしてみてください。



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