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冬でもトイレで育てられる観葉植物は

time 2017/02/19

冬でもトイレで育てられる観葉植物は

毎日利用する場所だからこそ、お手洗いを癒しの場所にするという意味で観葉植物を飾るのもいいアイデアだと思います。
そこで、今回ご紹介するのは、お手洗いに長時間置きっぱなしにしても育てられる観葉植物です。

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過酷な条件でも育つ植物を選ぶ事

お手洗いは、どうしても、日があたらず空気も篭りがちになってしまいます。
その為お手洗いに置く観葉植物を選ぶ場合は、冬場は耐寒性、夏場は高温多湿を好むものであるかどうかを考慮しないといけません。
冬場に観葉植物を育てる場合は、お手洗いで育てられる観葉植物とはいっても、最低気温が0℃を下回りそうな場合は、夜寝る前に屋内の日当たりのいい所に入れておく様にしましょう。

今回は冬場から春先、まだ緑の少ないこの時期に、お手洗いで添えられる観葉植物を幾つか紹介いたします。

冬場に代表されるトイレの観葉植物


(c)a-t-g.jp
この時期育てられる観葉植物の中で、耐寒性が高いものといえば、アイビーになります。
アイビーは、耐寒性もあり、0~3℃でも育てられるので、屋外でも大雪にならない限り大丈夫といわれている観葉植物です。
たまに柔らかい日差しにあててあげる程度で特別なケアも要りません。
小さな株を買って床に垂らしていくのもいいでしょう。
植え付け植え替えの時期が春~秋ですが、カミキリムシ(テッポウムシ)の被害にだけは注意しましょう。

上から吊るすものであれば、オリズルランも人気です。

(C)jugem.jp
はかない見た目とは意外で、丈夫な観葉植物なので、明治時代から栽培されている歴史ある植物になります。
NASAが空気清浄機能があると認めた植物という点や、子供にも安全という点でもお薦めだと思います。
株元からランナーという茎を出し、そこから子株をだすので、育てると膨らんできます。膨らんだ子株を別鉢に盛ることも出来ます。
たまに日当たりのいい、冬場のお昼ごろに日当たりのいい所に2~3時間出してあげるといいでしょう。

意外かもしれませんが、それほど冷え込まない所にお住まいであれば、アスプレニウムもお手洗いの観葉植物としてお薦めです。

(C)happamisaki.jp-o.net
アビス、オオタニワタリ、ニドゥスと呼ばれるこの植物、シダ科の一種で、耐寒温度は5℃までなので、真冬以外は大丈夫な観葉植物です。
土に栄養をあげるというよりも、空気中の水分を必要とするので、霧吹きで栄養をあげるといいでしょう。

風水面を考慮すれば、サボテンも

意外に思われるかもしれませんが、お手洗いにはサボテンを置くと良いとされています。

(C)seesaa.net
これは風水による所が大きいとされ、お手洗い=水回りは鬼門であり邪気が溜まる、という考えから、邪気払いの意味でサボテンを置くのです。
葉が尖っている植物は、外敵を守るという意味合いもあり、本来は家の外に植えるものです。サボテンの場合は邪気払いのお役目が終われば、枯れてしまうかもしれません。
その後は、違う観葉植物を植えてみるのもいいでしょう。

いかがでしたでしょうか。
冬場に観葉植物は探しにくい、しかも日が当たらない、お手洗いはなおさら・・・と思われる方が多いかもしれません。
ですが探してみる価値はあると思います。



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