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玄関にシューズボックスがなくても靴を収納するコツ

time 2011/06/15

玄関にシューズボックスがなくても靴を収納するコツ

ひとり暮らしの物件は収納がないという場合も少なくありません。収納がないと玄関が靴で溢れかえってしまいます。玄関に靴が散乱したままだとごちゃついて見えます。

また、靴は意外とどんどん増えていくだけではなく、服などと違ってかさばるアイテムです。女性ならブーツやサンダル、パンプスなど高さも形もさまざまです。

靴が多すぎて靴箱に収まらない、靴箱がなくてどうやって収納していいかわからないという方に収納術をご紹介します。

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玄関にシューズボックスがない場合

玄関にシューズボックスがないという方はシューズボックスを購入しましょう。薄型やつっぱり式、ミラー付などさまざまな種類があるので靴の種類などに合わせて購入すると良いでしょう。

買うには高いし、そこまで靴は持っていないという方は自分で作ってしまうのもおすすめです。簡単に自作できるシューズボックスを4つご紹介します。

すのこを活用する

すのこを5枚ほど用意します。2枚のすのこを出っ張った部分(すのこの裏側)が内側になるように立てます。そして出っ張りの部分にボンドなどを塗り、残りのすのこを乗せていきます。(すのこではなく棚板でもOKです)全部乗せたら完成です。好きな布などをかぶせてアレンジするとさらにかわいくなります。

レンガを活用する

ホームセンターなどで板とレンガを必要な分だけ買ってきます。作り方はレンガを左右において、上に板を重ねていくだけです。板やレンガは好きな色を塗ったり、ペイントするとオリジナルのシューズボックスになります。

メタルラックを活用する

メタルラックは靴に合わせて、棚を増やせたり、高さを変えられるので便利です。オレンジやピンクなどカラーも豊富なので部屋の雰囲気に合わせて選ぶこともできます。

はしごを活用する

はしごを壁に立てかけて、パンプスのヒールを踏み台部分にかけると立派な靴収納になります。ショップのように見た目もおしゃれに収納できます。

シューズボックスを有効活用する

備え付けのシューズボックスがある場合はたくさん収納できるようにさらに工夫しましょう。

棚板の間隔を調節する

シューズボックスのほとんどは棚板を動かせるようになっています。使用しているシューズボックスが調節可能であれば、各段ごとにサンダルやパンプス、ブーツなど、靴の種類に分けて高さを合わせましょう。

上に隙間ができれば、靴の高さに合わせて棚の位置を調節します。ただし、靴を取り出しやすいように自分の指が入るくらいの隙間を忘れずにあけましょう。棚の位置を変えるだけで、1~2段収納できるスペースが空くことがあります。

棚板が固定されている場合は、コの字形のラックなどを使うともう1足分収納することができます。

棚を増やす

まず棚板を購入します。ホームセンターなら希望のサイズにカットしてくれるのでシューズボックスのサイズを測っておきましょう。

棚受けには余った板やいらなくなったCDケース、レンガなどを使います。また、つっぱり棒を手前と奥に2本平行に並べて、その上に棚板を置く方法もあります。

省スペース用グッズを使う

靴は左右に揃えて並べますが、シューズスタンドを使えば1足分のスペースに2足収納することができます。出し入れするときに少し手間がかかりますが、収納量が倍になります。靴がたくさんあるという方におすすめです。

ヒールのあるパンプスやサンダルが多いという場合は、つっぱり棒を使うという方法もあります。シューズボックスにつっぱり棒を突っぱります。片方の靴を棚に置き、もう片方の靴のヒールをつっぱり棒にひっかけます。

これだけで靴を横に並べて収納するよりも2倍多く収納することができます。



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