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家具を配置するときは動線を考えるのがポイント

time 2012/08/12

家具を配置するときは動線を考えるのがポイント

「動線」とは人が建物の中を動くときに通る経路を線であらわしたものです。家具を配置する際にはこの「動線」を考慮したうえで決める必要があります。

なぜなら、どんなに素敵な家具でも人の通行の妨げになるようでは日常生活をおくる際に困ってしまうからです。

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自分で動線を描いてみよう!

まずは、家具を選ぶ前に動線を自分で描いてみましょう。自分は部屋の中でどのような動きをするのか、図としてあらわしてみるのです。

リアルに描かなくてもマンガのような絵でかまいません。まずは部屋の大きさ(おおよそ)と、その中に自分の中で計画している家具を描いてから人がどのように動くのかをなぞってみてください。

なぞった線が動線ということになりますから、動線のさまたげにならないような位置に家具のレイアウトをすれば良いのです。

動線と家具の配置

第一に人が歩行するのですから通路スペースは必ず確保しなければいけません。人一人が横向きになることで通れるスペースは45㎝ですが、正面を向いて通ることのできるスペースは60㎝となります。

人が2人となりスムーズにすれ違うことのできるスペースは120㎝です。こちらで大まかなスペース感覚をとらえることができたのではないでしょうか。

寝室などはあまり人の出入りが激しくないのですが、リビングやダイニングは友人などたくさんの人が集まる場所となりますのでゆったりとした通路スペースを確保してください。

次に、家具はできるだけ集中配置をするようにしてください。特に部屋が小さいワンルームの場合は床の見える範囲を広くとることで部屋を広々と見せてくれる効果もあります。

それから、壁やカウンターにくっついているダイニングテーブルですが、壁側に座った人が反対側に移動する際にテーブルの周りを一周しなければいけません。

このような無駄な動きをせずに、生活をしていくうえでスムーズな動きができるように工夫しなければいけません。

最後に

動線を考えて家具の配置を決めるということは、災害時に避難をする際にとても重要なことの一つです。

先ほど説明させていただいたように「図」として表し、しっかりと計画を立てて決めるようにしましょう。



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