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部屋をアートな空間にする3つのテク

time 2013/01/04

部屋をアートな空間にする3つのテク

あなたが今まで見たなかで、こんな部屋にしたいなと憧れを持った部屋はありますか?

おしゃれだなと思った部屋には、おそらく、アートが飾ってある空間ではないでしょうか。

実は、アートを上手にインテリアとしてコーディネートしている人は、たとえ部屋が殺伐としていても、アーティスティックに部屋を見せることができるのです。今回は部屋をアートな空間にするテクをご紹介します。

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カラーを考える

部屋には基本的なベースになる色があると思います。壁紙やカーテンの色、天井の色などがベースになっていると思うのですが、よりアーティスティックに見える色は、ビビットなカラーを取り入れることが何よりも大事なのです。

そうすることで、部屋のアクセントになりますし、何よりもそこだけが目立つことによって部屋の雰囲気がガラッと変わるのです。初心者向けのテクニックでもあるので、ぜひ試してみてください。

本格的な絵画やアートでなくても良いのです。ただ、今までの旅行の写真や、誰かが描いた絵などでも雰囲気は変わるのです。額縁を個性的なカラーにすることによって、大きく違ってくるでしょう。

ポスターやはがきを使う

今までにもらったポスターや、海外のポストカードやはがきなどはどこにしまってありますか?

おそらく、部屋に上手に飾っている人は少ないのではないでしょうか。ただ、これらを適当に飾ってみてもセンスを磨くのは難しいと思います。

その場合も雑誌やインターネットで飾り方のテクニックとして紹介されているものがたくさんありますので、ぜひチェックしてみてください。

海外のものを部屋に飾るだけで、本当にその空間が海外のようになるので、これも魅力の一つだと思うのです。

どこかのカラーと合わせる

これは、少し上級テクニックになります。どこかのカラーと合わせることで、また一味違った良さを演出できるのです。たとえば、マットが赤であれば、その赤色をアートのどこかに取り入れるのです。

そうすることによって、部屋のなかにも統一感が生まれますし、その分ひきしまって見えます。ただ、たくさんアートを飾っているのであれば、少し難しいと思いますが、それでも色を合わせる技は、とても効果的なのです。

最後に

アートを選ぶ際は、自分のセンスで選んで大丈夫です。選ぶときに難しいと思っている人もなかにはいると思うのですが、実際はそんなことありません。

自分で良いと思うものだからこそ、アートなのです。それでも不安な人がいる場合は、テレビや雑誌などで研究するのも良いと思います。



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