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照明でインテリアの雰囲気は変わる!照明の光を生かしたインテリア術

time 2014/01/19

照明でインテリアの雰囲気は変わる!照明の光を生かしたインテリア術

今のお部屋ではどんな照明器具を使っていますか?

照明器具にはいろんな種類があって、選び方によっていろんな雰囲気を楽しむことができます。今回は照明の光に注目して、インテリアにどう生かしていくといいのかご紹介しましょう。

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照明器具の色

照明器具の光の色にはいくつか種類があります。白っぽい明るい光は昼光色とよばれ、晴天時のお昼ごろの光を再現しています。オレンジ色の光は電球色とよばれ、夕方ごろの光を再現しています。

この2つの光の色の中間に当たる昼白色という色みの光もあります。昼光色はやや冷たい印象になりますがさわやかでアクティブな雰囲気が出るのに対し、電球色は読書などには不向きですがほんわかとあたたかい雰囲気が出ます。

このように得られる雰囲気が変わりますから、照明器具を選ぶ時はデザインや照度と合わせて光の色も考えてみましょう。リモコンで色を変えられる調色機能がついた照明器具だと、勉強や仕事をする時とゆっくりくつろぎたい時とで簡単に切り替えができて便利です。

照明器具の光の方向

照明器具というと天井につけて部屋全体を照らすシーリングとよばれるタイプが一般的ですが、シーリング以外にもいろんなタイプの照明器具があります。

たとえばペンダントライトは天井から下にぶらさげるタイプで、手元だけが明るくなりその周囲は少し暗くなります。全体を煌々と照らす必要がなければこうしたタイプを選ぶのもいいですね。またスタンドライトの光を壁面に向けると、光が反射してやわらかい間接照明になります。落ち着いた雰囲気にしたい時はおすすめですよ。



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