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古びたタンスを、100均でリメイク

time 2016/08/19

古びたタンスを、100均でリメイク

どこの家にも1つはあるかもしれない、古いタンス。

1人暮らしを始めた時に『なんでもいいから洋服の入るタンス』
というので、引っ越し時に家具を処分する人から
貰って来た方、ネットで譲って貰った方もいらっしゃると思います。

でも、気が付けばタンスだけ部屋から浮いている、
という事はないでしょうか。
今回はタンスのリメイクについて取り上げたいと思います。

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高級家具の場合は専門業者に任せる

婚礼家具に使われる古い桐ダンスの場合ですと、
お値段がかかったとしても、家具職人さんに
表面の洗浄、研磨、そしてリメイクを相談した方がいいと思います。

そうする事で、タンスがダイニングボードや、ビューロなど、
さらに使いやすい家具に生まれ変わる可能性が高いからです。
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©Pinterest
今回リメイクするのは、あくまで昭和のホームセンターで
売っていた様な、量産されていて
頑丈ながら見た目が時代遅れで使えない、というものになります。

ではこうしたものをリメイクするには何を使えばよいのでしょうか。

合板のタンスはねらい目

私が使っている横長のタンスも実は小学校の頃から使っている
合板のものです。
こうしたものがリメイクに向いているタンスになります。

リメイクに使うのは、ビニール製で裏に接着剤のついている
カッティングシート。
セリアなどの100均ショップでも多数揃えてあり、
お手軽なDIYなら出来る様になりました。
勿論、本格的なものを張り付けたいならネットで探すのがお勧めです。

やり方は簡単。

接着面をアルコールで拭いて乾燥させ、接着面にカッティングシートを
密着させます。
空気をきれいに抜いていきながら密着させることが貼る時の
重要なポイントです。

また一気に大きな面を貼るのではなく、
細やかに継ぎ目が見えないように貼りましょう。

木目にすれば、雰囲気が明るくなり、
黒や黒字にロゴ入りだと硬質な男前な雰囲気になります。

いずれも部屋の雰囲気にマッチしたカッティングシートを選び、
貼っていくといいと思います。

プラスアルファのリメイクも

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©livedoor.co.jp
タンス本体にシートを貼った後は、取っ手も変えてしまいましょう。
取っ手だけが前のまま、というのも不自然だと思います。

慣れてきたら、ペンキで下地を塗った後に、透かしが入った
シートを使い、この様に部分だけはるのもいいと思います。

いかがでしたでしょうか。

同じタンスでも『見栄えがよくない』という理由だけで
捨ててしまうのは勿体ないですね。
リメイクすればまだまだ使えると思います。



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