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ワンルームにベッドとソファを置いてスッキリみせる3つのポイント

time 2011/06/06

ワンルームにベッドとソファを置いてスッキリみせる3つのポイント

「ワンルームの部屋にベッドもソファも置きたいけど置けない・・・。」「置けても部屋が狭くなる、圧迫感が・・・。」ということは結構多いですよね。

でも家具の選び方や置き方をちょっと工夫するだけでベッドとソファを両方置けて、しかも圧迫感を感じないスッキリとした部屋に見せることもできます。そんなちょっとしたポイントを3つご紹介します。

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小さい家具を選ぶ

ベッドもソファも大きい家具なので、部屋に置くだけで圧迫感を感じますよね。

そんな大きな家具は通常よりもひとまわり小さいサイズを置くと圧迫感が軽減します。たとえば、ソファは幅が100cm前後とかベッドはシングルより幅が20cmほど狭いセミシングルタイプを選ぶなど。

収納家具も大きなものをひとつ買うより、小さなものを並べて置くほうが部屋がスッキリ見えます。

家具の奥行きや高さをそろえる

高さや奥行きが凸凹しているよりもラインがそろっているほうが部屋がスッキリと見えます。たとえば、ベッドとソファの奥行きをそろえる、家具の高さをそろえるなど。

でも奥行きは家具によってバラバラですよね。奥行きがぴったりそろうものがないときには、手前のラインがそろうように置くだけでも部屋をスッキリと見せることができます。

家具は壁側に寄せる

床面が多く見えるほど、部屋は広く感じるものです。ベッドやソファ、テーブルなどをバラバラに置くよりも、まとめて壁側に寄せて置いたほうがその分床がたくさん見えてゆったりと感じます。

テーブルは部屋の真ん中に置くことが多いですが、センターテーブルはやめて、コンパクトサイズのダイニングテーブルを壁側によせて置くのもおすすめです。

来客のときには折りたたみテーブルを使用したり、ソファでくつろぎたいときはサイドテーブルをソファ脇に置くと、マグカップやリモコンなどのちょい置きに使用したりできてとても便利です。



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