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片付け上手になる『散らかった場所=収納しやすい場所』という方程式

time 2013/05/24

片付け上手になる『散らかった場所=収納しやすい場所』という方程式

美しく整った部屋に憧れながらも、すぐに部屋を散らかしてしまう。片付けが苦手な方なら、みなさん同じようなご経験をなさっているのではないでしょうか。

貴重な休日を目いっぱい使って散らばった物をあるべきところに収納しても、ひと月も経てば元通りに。こんなループを抜け出す、良い収納術があります。

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片付けたくないなら、片付けなくてもいい

まず、散らかっていて嫌だなあと思うところを、眺めてみてください。そこに何があるでしょうか。

アクセサリー、封筒から開けてそのままになっている請求書、薬局や化粧品店でもらったサンプル、出先で一目惚れした雑貨、展覧会のリーフレットや読みかけの本……。

それらは、あなたがそこに「置きがちなもの」なのです。だから、思い切ってそこに置く場所を作ってみませんか。

あなたが「今日からここにしまおう」と理性で決める収納場所よりも、「ついここにおいてしまう」場所の方が、収納しやすいに決まっています。

でも、そこには棚もないし、壁に窪みもない

で・す・よ・ねー。そこで簡単に使えるのが、ホームセンターなどで売っているカラー・ボックス、ではなく、組み立て式の文庫用本棚です。

いえ、カラーボックスでも良いのですが、カラーボックスには奥行きがあります。そこだけ壁が凹んでいるなら構いませんが、そうでないのにそれまで収納のなかった場所に奥行きのある棚を設置すると、生活の動線を変えざるを得ず、不便が生じやすくなります。

文庫用の本棚なら、奥行きはせいぜい20㎝、置いてもそれほど不便にはなりません。しかも自分で組み立てるタイプのものなら、横板を外せば高さのある物も収納できます。

布と組み合わせて、個性的なインテリアにも変身

ハンディタイプの掃除機やティッシュペーパーの買い置きなど、すぐに出せるところに置いておきたい電化製品や日用品を収納することもできます。

人に見せたくないところには、手拭いやテキスタイルをはがせるタイプの両面テープなどで留めると、気の利いたインテリアにもなります。気分によって布の柄を変えられますし、汚れたら洗濯できるのも良いですね。

扉を付けるわけではないので出し入れが簡単で、「しまう」というよりは「置く」といった気持ちで使えるのが最高のメリットです。

また、文庫用の本棚はシックな作りのものが多いので、見た目が落ち着いておしゃれな雰囲気になるだけでなく、中のものを大切に扱う気持ちも芽生えてくるでしょう。

収納場所を工夫して、片付けない片付け、始めませんか。



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