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こんなに違う!木製家具の色のトーンで決まるインテリアイメージ

time 2015/06/01

こんなに違う!木製家具の色のトーンで決まるインテリアイメージ

この春から一人暮らしをはじめた人の中には、これから少しずつ家具をそろえていこうと考えている人も多いかと思います。もっとも数が多く取り入れやすい木製家具をこれから選ぶなら、色のトーンで変わるインテリアイメージについて知っておくと家具選びの際に役立ちますよ。

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ウォールナット系

一時期爆発的にヒットして以来、安定した人気を保っている色です。色が濃く落ち着いた雰囲気を出すことができます。ミッドセンチュリーや和モダンスタイルのインテリアにぴったりです。テーブルやキャビネットなど大きなサイズの家具をすべてこの色にすると室内全体が暗めになってしまうので要注意。

ナチュラル系

どんな色の床に合わせても大きくは失敗しない色といわれています。明るく軽快な雰囲気がある北欧スタイルのインテリアにする場合におすすめの色ですね。無難なインテリアになりやすいので、アクセントカラーを入れるなどするといいでしょう。

オーク系

ナチュラル系よりも少しグレーがかった色です。ナチュラル系だと明るすぎる、けれどウォールナット系だと暗すぎるという場合はこの色がおすすめです。フレンチカントリーのスタイルで白系の家具との相性もいいですね。

グレーの入り具合で色みが異なるため、複数の家具をオーク系にする場合はごちゃごちゃした印象にならないよう色み合わせをしっかり行う必要があります。

マホガニー系

ウォールナット系のように濃い色ですが、赤みを感じるのが特徴です。重厚感があるためクラシックスタイルのインテリアとの相性が抜群です。赤みが強く濃いため床やドアの色と合わないという問題も起きがちなので、室内の木部分とトーンが合うかを事前にしっかりチェックしておきましょう。

メイプル系

マホガニー系と同じく赤みがあり、マホガニー系よりも明るい色です。床やドアに使われていることが増えてきているので、マホガニー系よりは統一感を出しやすいといえます。ナチュラルやカントリーモダンのスタイルが好きならこの色がおすすめです。

チーク系

マホガニー系とメイプル系のちょうど中間の色にあたります。赤みのある木の色が好きで、暗すぎたり明るすぎたりするのを避けたい場合はこの色を使いましょう。モダン以外のスタイルであれば取り入れても失敗しにくいでしょう。

いかがでしたか?

木の色は実に多種多様ですし、木目がはっきりしているか、節があるかないかなどさまざまな要素によってイメージも変わります。しかしそれが木という自然のアイテムを取り入れるよさでもあります。これから木製家具をそろえていきたいという方はぜひ参考にしてくださいね。



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